前編はこちら


興奮冷めやらぬまま養気院を後にし、宿に向かいます。
着いたのは昔ながらのビジネスホテル。
私と谷地先生はここに泊まらせて頂くことになりました。


フロントにはメッセージとルームキー。
ホテルマンが出てくる訳ではないようです。話には聞いていましたが・・・。
不用心なのか客への信頼度が高いのか?
とにかく不思議な感覚です。


廊下も部屋もレトロな雰囲気。


しかし1週間前に日本武道館研修センターで畳敷きの二段ベッドとテレビ、エアコンの利用は有料、という経験をしている私は大概のことは驚かなくなっています。

テレビが有料であろうと、ビデオテープがどこにも見当たらないのに部屋にビデオデッキが置いてあっても一切驚きません。


私達の部屋は1階でしたが、2階に上がると娯楽用の設備があります。


階段を上がるとすぐに沢山の漫画が。



廊下を抜けて進むと・・・



パチスロと麻雀のゲームの筐体。昭和のニオイがします。




廊下の突き当たり、階段のところにある絵は夜に暗い中で見つけるとかなり焦ります。


探せばツッコミどころはいくらでもありそうでしたが、それはまあほどほどに。

今も各地に点在する昭和のビジネスホテルの姿がそこにありました。




一夜明け、再び養気院へ。歩いて20分くらいの距離ということなので、散歩がてら歩いて向かいます。

いつもならスマホで道を調べながらいくところですが、今回の旅のパートナーは活研セミナーでの「谷地散歩」で有名な谷地先生。すでに早朝散歩で下見済みのようなので一切を任せて私はボーッとして歩いても大丈夫!

歩いていると道すがら色々気になるものがありました。



一瞬色々考えてしまいます。



その横の自動販売機。お菓子のラインナップが色々。チップスターは割れないだろうか?



まさか蜜柑の木があるとは⁉︎



畑にはネギが沢山!名産のようです。



そうこうしているうちに養気院に到着。裏側からの写真は中々レアだと思います。



無事到着。


宿から養気院までの道ですれ違うのはほとんど車で、歩いている人はあまりいません。このあたりは横手と似ていると思いました。
そんな環境の中、常に予約が一杯の養気院。セミナーでそのカラクリを聞いてはいるものの、そのカラクリを支えているのは栗原先生の「患者目線」というコンセプトだと思います。

そしてその栗原先生を育んだのがこの群馬の地・・・。


横手にはない独特の風土が息づく地。

視点や発想が違うからなのでしょうか?色々謎ですね〜。




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