2017年07月

秘境に挑む鍼

「なぜ山に登るのか?」という質問に「そこに山があるからだ」と答えたのは登山家のジョージ・マロリーらしいですが、古来より冒険心溢れる人は多く、未知の世界を開拓することに人生を注ぐ人もいます。



開拓の対象の中でも、その存在が謎に包まれている場所は秘境と呼ばれます。

衛星写真の発達によって、人間が足を踏み入れずともその様子を知ることができるようになったこともあり、地球上に秘境と呼ばれるところは徐々に減っています。

インターネットで沢山の情報が共有される中、現代にあっても未だ謎に包まれた場所は「最後の秘境」などと呼ばれたりもしています。

ロボットやドローンを利用することで秘境の調査もどんどん進むようになると思いますが、ここまで明らかになるまでには多くの人間の知恵と人生が注ぎ込まれています。

しかし、技術や文明が発達した現代にあって辿り着くのが難しい場所というのは確実に存在します。



◯人体の秘境に挑む

2年前から学び始めた活法・整動鍼では常に人体を連動という視点から開拓し、人間の体の仕組みを解析することで様々な体の症状の治療に役立っています。


そんな活法・整動鍼の腰痛治療で秘境のようなところがあります。

その場所は大体腰椎と骨盤の境目あたり。


人によって症状を訴える場所は微妙に違いますが、一般的なツボでいうと関元兪あたりを中心に手の平のくらいの範囲のどこかに痛みが残ることが多いのです。

整動鍼基礎編の内容ではどうやってもその部分の症状が抜けません。

活法だとピンポイントに腰の症状を抜く「腹部の透し」という技を使いますが、もちろん施術者の腕によっては症状を取り切れないこともあります。

イメージとしては峡谷のようです。

他のところは普通に進めるのにその部分だけ隙間のように空いていて、先の地形が見えてはいるがそこには中々たどり着けない。

腰痛治療において活法でも整動鍼でも進むにはかなり険しいエリアです。




◯整動鍼による人体の開拓

整動鍼応用編ではついにその秘境に踏み込むことになります。

そのエリアは整動鍼創始者の栗原先生にとっても険しい秘境だったのかもしれません。

テキストを開くと、そのエリアの1点には「雲峡」というツボの名前がつけられていました。


テキストには雲峡に関わる一連の連動の様子が記されていたのですが、それを見てビックリ!

基礎編の内容を使って脊柱の調整をしても、内臓の調整をしてもここだけ必ず残る理由が分かりました。

ざっくり言うとこれまで教わったものとは別ルートで肩から腰、脚へと繋がる連動があり、雲峡はその中に入っています。

腰痛治療でよく使う脊柱や内臓などとは別の連動系になっているのです。

これでは基礎編だけではどうにもならないはずです。




◯秘境攻略のツボ

整動鍼では連動する関係にあるコリをツボと定義していて、症状を出しているツボには必ずそれと連動する原因となるツボがあります。

鍼をするのは原因となるツボ。

原因となるツボが鍼によって緩むと、症状を出しているツボも緩んで動きが整えられ、結果として痛みなどの症状が改善していきます。


雲峡も直接鍼をするわけではなく、雲峡を緩めるためのツボがあります。

そのツボは肩甲骨の内縁にあります。

この肩甲骨の内縁のツボ取りはおそらく言葉だけでは伝わりません。

セミナーでツボの触感を自分の指で感じ、鍼をしてその効果を目の当たりにして欲しいと思います。




正直どうやってこの連動に行き着いたのか全く分かりませんが、とにかく連動思考編を学ぶことで秘境の攻略が可能となりました。

実際に使ってみると確かに雲峡周辺が緩み、その周辺に出ていた痛みも軽減あるいはなくなります。

腰痛や坐骨神経痛の患者さんを治療していて、かなりの確率で「ここがまだ痛いです」と言われるも鍼だけでは対処できなかった雲峡の症状。

その苦戦していた症状が、肩甲骨の内縁のツボに鍼をしただけでウソのように消えていくのです。

また実際に雲峡系を使えるようになって感じたのは、思っていた以上にこの連動系の問題を抱えている人が多いということ。

すごいものを教わったんだな、と使う度に感動を覚えます。




◯技術とは使い分けるもの

雲峡は脊柱や内臓とは別の連動系にあり、膝や足底の症状にも大きな効果を発揮します。

雲峡そのものの痛みは活法の「腹部の透し」でも何とかなる場合もありますが、その技で膝や足底まで作用するかというと、これはもう別の話です。

「腹部の透し」は症状に直接アプローチしますが、雲峡系は連動を整えます。

雲峡系は肩甲骨の内縁にあるので肌を露出する必要があるため、施術所で使うにはいいのですが、屋外などの緊急の場合や、鍼の持ち合わせがない場合は使えません。

一方、「腹部の透し」は時と場所を選ばず、患者が立ったままで施術できます。

私自身、車から降りて歩くのが大変という患者さんに駐車場で腹部の透しをして少し歩けるようになってから治療院内に入ってもらったという経験があります。

緊急時の「速さ」は活法の大きな利点です。


技術に優劣はなく、両方覚えて使い分けることができれば、対応力は何倍にもなります。

連動思考編だけでここまで治療が変わるとは思っていなかったので、残りの2編が楽しみです。

爪で感じる「技」

鍼灸師は患者さんの体に触れる仕事です。

鍼灸師に限らず、およそ治療だとか施術と呼ばれるものを生業としている人は他人の体に触れる、ということを避けては通れません。

鍼灸師の手は患者さんの体の状態を読み取る感知器であり、鍼灸師自身のことを患者さんに伝える伝達器であるとも言えます。


その中でも指は特に細かいレベルの機能が求められます。
そのため指の状態に気を使う鍼灸師は多いと思います。

突き指しないように球技はやらない、刃物で傷つけないように料理はしないなんて人もいますし、中には普段は手袋をしていて余計な情報を読み取らないようにしている人もいます。

手袋の件に関してはApple社のジョブズやフェイスブック社のザッカーバーグが決断疲れをしないように日常の決断の回数を減らすためにいつも同じ服を着ていた、というエピソードに通ずるものを感じます(今回はそういう話ではないのでこれ以上は深めません)。

日常生活レベルから指の感覚のケアを意識する人もいる一方、さほど意識せず生活している鍼灸師もいます(むしろこっちの方が多い)。

意識しないことは悪いことというわけでもなく、指で様々な情報に触れるため、自然と感覚的な部分のトレーニングになるという側面もあります。

どちらのタイプの人でも最低限このくらいのことは意識している、というラインがあります。

それは・・・


「爪の長さ」です。



昨今は女性はネイルをする人が多くなりましたが、ネイル以前に爪そのものが美容面でのケアの対象になっていると感じます。
爪のツヤや形も大事ですが、その長さも大事なポイントかと思います。
男性の場合はネイルする人はほとんど見かけませんが、身だしなみとして切りそろえておくことが当然となっています。

鍼灸師はというとツボをとる際にどうしても指は使いますし、ツボにも体の表面に近いツボ、深いところにあるツボなど色々あるので、ただ触れるだけの時もあれば、指を深く沈めることもあります。

そんな時に爪が伸びていたら患者さんとしては爪の固い感触を感じたり、爪が食い込んで痛いことも多くあります。
そのため、鍼灸師は患者さんに不快な思いを与えないように、日頃から爪のチェックを怠らず、常にやや深爪気味の人が多いのです。

そうなってくると爪を切る道具にもこだわりが出てきます。

私がここ数年足を運んでいる活法研究会会員の多くが買い求めて愛用している爪切りがあります。




それがSUWADAの爪切りです。


「爪切りなんてどれも同じでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、ところがどっこい使ってみると大違いです。



爪切りも刃物の一種。

刀に名刀となまくらがあるように爪切りにも切れ味の違いは確実にあります。


SUWADAの爪切りはニッパータイプ。

普通のニッパー持ちでも使えますが、持ち方を変えると普通の爪切りのように使えます。


切れ味は音に現れます。

普通の爪切りでは「パチン」という音がします。

SUWADAの爪切りは「カツッ」という感じの小さな音がします。

参考に以前「鍼灸師のツボ日記」でアップされた動画をどうぞ。

こちらから。

動画はリンク先の中央あたりにあります。


切るときに指に伝わる感触はもっと明確に違います。

普通の爪切りだと表裏から爪の表面を挟んで力を加え、そこからいきなり爪を切断して刃同士がぶつかり合うような感触が伝わってきます。

SUWADAの爪切りは最初に爪にスーッと刺さっていくような感触があり、最後の固い芯を瞬間的に裁断している感触があります。

鉈(なた)と包丁の違いと言えばいいか、ハサミのカミソリの違いと言えばいいか、とにかくSUWADAの爪切りには鋭利な刃物が爪に入り込むような感触があり、爪の固さによる抵抗が少ないのです。

まさしく名刀という感じの逸品です。



某漫画で「戻し切り」という、切断面がピッタリ合って元に戻せる切り方のできる業物が登場していましたが、SUWADAの爪切りを使ったとき何となくその「戻し切り」を連想しました。



爪を切った後、ヤスリがいらないくらい滑らかなので戻し切りできそうな気がしたのです(実際はできません)。



また、その刃の鋭利さと造りの精密さはその姿にも見てとることができます。

刃を合わせたときその隙間がほとんど見えません。まるで連続した曲面のようです。




爪切りとしてはかなり高価な部類ですが、日々指先に気を使う鍼灸師としては、持っておいて損はないと思います。



爪切りの機能もさることながら、人の手による精巧な技術に日常的に触れることは、精密なツボ取りを求められる鍼灸師にとってはそれだけで価値あることです。

整動鍼が真の姿を現す〜整動鍼応用セミナー連動思考編レポート〜

7/16,17に整動鍼応用セミナー連動思考編に参加しました。


活法から生まれ、即効性、持続性、再現性を特長とし、全国に多くの反響を呼んでいる整動鍼ですが、今年ついに待ちに待った応用セミナーが開催されました。

これまでに開催された基礎セミナー、脊柱編、四肢編、腹背編は整動鍼の特長を学ぶためのもので、人間の体にある連動の仕組み、それを調整するためのツボの特徴(精度が良くないと効果が出ない)、それによって得られる鍼の可能性を存分に学ぶことができます。


基礎の3編だけでも様々な症状に対応できます。

腰痛、肩こり、五十肩、膝痛、頭痛、坐骨神経痛など鍼灸院で扱うことの多い症状はもちろんのこと、過敏性腸症候群、突発性難聴など病院でも治療が難しいとされるような症状にも大きな効果を発揮し、各分野の専門治療院をつくる人も出るほどです。



しかし全ての症状に100%の対応ができるわけではありません。

基礎編のみでは難しい症状もあれば、時間がかかり過ぎてしまうもの、全く歯が立たない症状と出会うこともあります。

そうした場合、活法や整動鍼以外の技術との併用で対処するしか手がありませんでした。



しかしそれは整動鍼の地位の低下を意味しません。



なぜなら基礎編はあくまでも基礎であり、まだ公開されていない未知の整動鍼の姿があるからです。

その真の姿の正体が今回の応用セミナーです。



言うなれば基礎編は矢のようなもの、それ自体を使っても攻撃力はありますが、まだその可能性を存分に引き出せてはいません。

今回の応用編は矢を生かすための弓です。

弓である応用編の技術によって、矢である基礎編の技術は射撃範囲を広げ、その威力を存分に発揮することができます。

実際応用編を使うことで、腰痛や肩こりを初めとしたほとんどの症状に対しての治療がパワーアップするのみならず、線維筋痛症、足底筋膜炎、鵞足炎など、通常の治療では中々結果の出ない症状にも対応できるようになります。

射程範囲の広さには驚きです。


また応用編の大きな特徴として、連動を紐解くことで人間の体の動きがどのようにデザインされているのかを知ることができます。

今回のセミナー内容の一部である細分化された肩首の連動を知ると、人間の体の動きの精巧さ、肩こりというものの奥の深さを感じ、それに付随する耳鳴や難聴、顔面神経麻痺などの治療の難しさも再認識できます。

しかしその奥深さを知るということは人体を深く理解し、症状にも細かく対応できるようになるということであり、治療の可能性の広さをも表しています。

応用編セミナーは鍼灸師個人個人の治療技術の可能性だけでなく、鍼灸治療そのものの可能性を広げてくれるような気がします。



セミナー後の修了式で整動鍼創始者の栗原先生がこんなことを述べました。

「今回のセミナーは『脊柱編・完全版』という感じの内容です」

今後開催予定の応用セミナーは四肢編、腹背編の上位に位置するセミナーであるとのこと。

整動鍼とは「体にある連動という仕組みを学ぶことで、人体の動きの本質を理解するための知識と技術の体系」であると思います。


応用セミナーを3編身につけた先に、一体どんな世界が広がっているのか、今から楽しみです。

活法体を目指して〜活法応用セミナー体幹編レポート〜

7/9,10に活法応用セミナー体幹編に参加してきました。


腰痛編、腰背編の上位セミナーというだけあって、脊柱管狭窄症、すべり症、様々なパターンの腰痛への対応など、今までの内容では手が届かなかった部分をしっかりフォローしている内容。
これで腰痛への対応の幅は格段に広がります。


使った例としては、仰向けで梨状筋の導引をすると痛みが出る人に座った状態の技を使ったり、腰をそらすのが辛い人に胸椎の牽引を使ったり、腕を使っていて起こったぎっくり腰に三頭筋打ちを使ったり、施術を終えてもベッドから立ち上がるのが不安な人への誘導法など。

メインとして使うよりも今までの技にサブとして使うと思った以上の効果が現れる感じがします。





活法セミナーは入門→基礎→応用と段階が上がっていきますが、難易度順ではありません。

入門 → 臨床において使用頻度が高いもの
基礎 → 入門に加えて症状や部分に特化したもの
応用 → 入門、基礎に入りきらなかった技、使用頻度は高くないが、覚えておくといざという時に役に立つ技


という構成になっているので、入門セミナーを修了した時点でいきなり臨床で達人になったような気分に浸れます。

そして徐々に「この場合はどうするんだろう?」という疑問が生まれますが、その答えが基礎編にあります。

さらに「たまにあるこの症状、どうしたらいいんだ!」という時が到来するわけですが、ここで「やってて良かった応用編」となるわけです。


上手くできたカリキュラムだなぁと思います。




人間の体は複雑です。

1つの技でどんな症状でも解決できるわけではありません。

数多くの技を知り、使えるというのは対応力の広さになります。

仮に使う場面が無かったとしても、「知り、使える」状態にあるというのは重要です。

死ぬまでに一度しか使う機会がなかったとしても、その一手で症状が改善した患者さんにしてみれば救いの一手です。

そういった一手をおろそかにするべきではないと思ってセミナーに通っています。





2015年の7月から活法を習い始めて丸2年、やっとコンプリートできました。

本当の技術というものは時間をかけないと身につきません。

セミナーコンプリートは形を知り、技術を身につける段階に来たという証でしかないと思っています。

以前のブログでも書きましたが、技術とは「それを体現できる体そのもの」です。

肉体は脳の命令で動くとされています。

その命令プログラムが技であり、見た目では分からない流派独特のプログラムがあります。

活法は学びさえすれば誰でも形の真似はできますが、「活法を体現できる体」が必要です。

自然体ならぬ「活法体」を目指して修行の日々は続きます。

復習は真の始まり

7/2,3に活法入門セミナー復習編に参加してきました。

活法入門セミナーには腰痛編、肩こり編、骨盤編の3編があり、それぞれ10手前後の技を教わります。

入門セミナーというと簡単ではあるものの出番が少ないようなイメージがあると思いますが、このセミナーは臨床で使用頻度の高い技ばかりを集めています。

例えば腰痛編にある通称「腰痛パターン」などはこれだけで腰痛の人の体にほぼ間違いなく変化を出せます(私個人の感想です)。



本セミナーでは2日間で10手ほどの技を習います。

活法を学ぶことそのものが初めての人も多いのですが、参加定員役15名に講師3人という少人数制のため、分からないことはどんどん質問できます。

また活法は技の形通りにやれば誰でもそこそこの成果を出すことができるので、2日間で形をしっかり習得できるように実技練習メインのセミナーです。

参加した誰もがセミナー翌日から患者も施術者もビックリするような成果をあげています。


しかし「そこそこの成果」では満足できないのが治療家というもの。

患者さんの為にも自分の為にもより高いレベルを求めるようになってきます。


そこで重要なのが復習会です。




本セミナーに再度参加するのも一つの方法ではありますが、遠方から参加している私のような人間にとっては1回のセミナーで総復習ができるのはありがたい限りです。

また「参加条件が入門セミナー3編を全て修了済み」ということで、参加者がすでに形を知って臨床でも使っている方々ばかりなので、練習でも細かいことを指摘し合える上、講師の先生にもより深く話を聞くことができます。







今回の私の収穫は大きく2点です。


①導引や操法の体の使い方

活法の技には術者と患者が協力して筋肉を調整する「導引」、術者が患者の体をコントロールして調整する「操法」があります。

どちらも「手先ではなく体を使う」ということが大事なポイントになるのですが、その使い方が自分の中でシックリきていませんでした。

特に「牽引」の技に苦手意識が強かったのですが、今回は体の使い方が見えてきたため「牽引」の技が得意技に昇格しました。



②体の位置どり

体の使い方を生かすためには的確な場所にいないといけません。

この場合の位置は「自分の楽な場所」ではなく「結果として楽に動ける場所」です。

自分が楽だと思っていても、実は楽ではない、ということはよくあります。

日常の自分では入っていかない位置に一歩踏み出すことによって技が飛躍的に楽に行えます。


今回特に感じたのは「股関節抜き」という技の時で、わずかな位置の違いで急に技の精度が変わりました。






私が学んでいる合気道では「初段で入門」と言われ、そこから真の稽古が始まると言われています。

初段というと基本的な技の形は全て覚え、できるようになっていますが、技の精度や達人の体を踏襲していくのは正しくそこから。

形を覚えないことには中身の稽古はできません。


活法も本セミナーで形を学び、復習に参加してから技を本物にしていくための稽古が始まると思います。

技の形を学んだだけではただの整体術。
そこから体の原理や考え方、その他諸々を知ることで真に「活法」になっていくのだろうと思います。




まあそんな小難しい話はさておき、活法の稽古は楽しくて仕方がありません。

自分が変わっていく楽しさ、目の前で繰り広げられる魔法のような技が自分の手で再現できる楽しさ、体が変化し楽になって笑顔になった患者の顔を見る楽しさ、色んな楽しさが活法の周りにはあります。

また治療が楽しくなりそうです。

ギャラリー
  • 私が活法セミナーに通い詰める2つの理由〜活法基礎セミナー下肢編レポート〜
  • 歴史を紡ぐ夏
  • 歴史を紡ぐ夏
  • 歴史を紡ぐ夏
  • 歴史を紡ぐ夏
  • 宮部みゆき著「荒神」を読んでこんなものを思い出した
  • 秘境に挑む鍼
  • 秘境に挑む鍼
  • 爪で感じる「技」
livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ