11月だというのに陽射しが強い。こんなに暑いのにコートにマフラーまで身につけている東京の方々はよほど暑さに強いのだろう。
半袖と長袖のTシャツを2枚重ねに来ているだけの自分に時折向けられる視線は訝しげだ・・・。



月に1度の熱い治療家たちの集い・・・「集客するつもりのない集客セミナー」カポス式症例集客スクール12月の部に参加してきました。


今回はお台場で開催されていた「B-1グランプリin臨海副都心」に出場している我が地元の「横手焼きそば」の応援に寄ってきたために遅刻しそうになるというアクシデントはありましたが、無事に参加できました。





◯形にすることで見えてくるもの

前回までは症例そのものについて色々学んでいましたが、今回は症例や自分の治療を取り巻くものについて考える回となりました。

テーマは「信頼関係」。人間関係の変化は何がキッカケで起こるのか?
誰でもぼんやりとは分かっているし、聞けば「そうそう!」とうなづくことばかりなのですが、改めて文字にして見えるようにしてみると、案外無意識のうちにやっていることが多いもので、気をつけなければいけないことだらけ。

治療技術も大事、人間関係も大事、集客や情報発信も大事。でもどれか1つが大事なのではなく、それぞれが要素として大事です。
やるべきことは無数にあります。
セミナー中、若干遠い目をしてしまいったのは内緒です・・・。



◯向かう先は品川

今回はセミナーだけでなくもう1つ楽しみにしてきたことかありました。
それは・・・



はりきゅうルーム・カポス訪問!



カポスは品川駅から徒歩3分のビルの一室にある鍼灸院。道をただ歩いていても発見は不可能です。
「近くを通ったんで寄ってみました〜」という患者さんは間違いなくゼロでしょう。


カポスの玄関から振り向くと、こんな光景が広がっています。



カポスは整動鍼の創始者・栗原誠先生が整動鍼の持つ力と可能性を証明するために作った鍼灸院です。
整動鍼のエキスパートが揃っている鍼灸院。専門分野をみると「耳鼻科かよ!」というツッコミが入りそうですが、その力を遺憾無く発揮し、巷では中々治りづらいと思われている症状の治療に成果を出していて、今では予約を取るのも大変です。




前日のセミナーはこのカポスで実際に行われていることを学んでいます。
5月に1度来たことがあるのですが、色々学んでから改めて来てみると、以前は気づかなかった細かな気配りに感心しっ放し。
治療技術以外のことも学ぶことだらけです。


◯そして治療・・・

治療を受けに来たものの、前日は懇親会後早めに寝たため、残念なことに体調がバッチリ。
結局長いこと気になっている左腰の重さと食べ過ぎの胃腸の調整、そして食べ過ぎ頭痛の予防をしてもらうことに。


治療して頂いたのは、鍼の貴公子、竹内先生。
ただでさえ小さい整動鍼のツボを正確に探り分ける細身のイケメン。
驚きなのはこの精度がカポスでは統一された技術水準であるということ。
自分もまだまだ精進しないと・・・。

鍼一本ごとに腰の動きが良くなり、背中の張りが減り、頭痛の原因となる肩周りの固さも取れていきます。
体調が悪い方が鍼での体の変化は大きいもの。体調が良いのが恨めしく思えたのはもしかしたら初めてかもしれません。

ともあれ、治療したことで来た時よりも体が軽く、動きやすくなっています。
次回来る時には不摂生をしておこうと心に決めました。


せっかくなので記念写真



普通で面白くなかったので・・・


巨人だ〜!!!






竹内先生も捕食の危機!!




院長の秋澤先生が治療で忙しく、写真を撮れなかったのが少し心残りですが・・・。




何かを学ぶとき、1番良いのは実力者の影響を受けることだと思います。
この2日間でトップレベルの治療技術と集客の心遣いに触れることができました。

自分にはまだまだ伸び代がある(やっていないことが沢山ある)こともよく分かりました。
来月のカポス式スクールまでやることが一杯!ボーッとしている暇はなさそうです。